藤沢市鵠沼石上1-8-14 藤沢ワンオービル1F
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歯周病の原因

1.プラーク(歯垢)
歯周病の直接の原因はプラークです。プラークは多くの種類の細菌が増殖してかたまりとなったもので、歯につくバイオフィルムとも言われます。特に、歯周病細菌は酸素の少ない場所を好むため、主に歯周ポケットの中に存在し、毒素や酸素を放出して歯周組織を破壊していきます。

2.リスクファクター(危険因子)
歯周病の直接の原因はプラークですが、「口腔内の環境」や「生活習慣」の中には間接的に歯周病を悪化させるリスクファクター(危険因子)が潜んでいます。歯周病が生活習慣病の一つといわれるのはそのためです。
歯周病予防には、適切な歯みがきでプラークを取り除くことが基本です。さらに歯周病のリスクファクターを少なくすることが大切です。

歯周病の進行

健康な歯周組織 [G]
歯肉の色は薄いピンク色で、引き締まっています。
歯と歯肉の境目に1~2mm程度の溝(歯肉溝)があります。

歯肉炎 [P1]
歯肉溝にプラークがたまった状態が続くと、歯肉に炎症が起きて腫れるため、歯肉溝が2~3mmとなり、歯肉ポケットが形成されます

歯周炎(軽度)[P2]
歯肉の炎症がひどくなると、歯周病菌が歯周組織に侵入し、歯を支えている歯槽骨や歯根膜が破壊され始めます。

歯周炎(中等度)[P3]
炎症がさらに拡大し、歯槽骨も半分近くまで溶けてしまうため歯はぐらつきはじめます。

歯周炎(重度) [P4]
歯槽骨が半分以上溶け、歯はぐらぐらになってしまいます。

歯周病の予防

  • 1.丁寧な歯みがきを心がける
  • 歯周病を予防するには、原因となるプラークをきちんと落とすことが基本。 歯垢がついている歯と歯肉の境目を意識して歯を磨く
  • 2.規則正しい食習慣を意識する
  • 栄養バランスのとれた規則正しい食生活を心がけラークのもとになる糖分の多い食品のとりすぎを控える
  • 3.禁煙する
  • タバコは歯周病を悪化させるとともに、治療の効果を妨げる。 健康のためにも禁煙を心がける
  • 4.ストレスを貯めない
  • 動したりリラックスして音楽を聞いたりし、早めのストレス解消を心がける
  • 5.定期健診を受ける
  • 3ヶ月~半年に1回は歯科医院で定期健診・歯石除去を受ける

歯周病治療の流れ

検査

基本治療
ブラッシング指導
スケーリング

※レーザー治療

メインテナンス

※基本治療で改善されずに、細菌が生息した状態や歯周病の進行が進んでしまった状態に対して行う治療法です。

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